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“コンセプト”

Concept

Wedding

大阪都心にいながら郊外のリゾートを訪れたような
森に囲まれた空間。
そのスペースをどこまでも自由に、どこまでも楽しく。
夢に描いていた大切な方の笑顔が、
ここ「鶴見ノ森 迎賓館」で現実となります。

鶴見ノ森 迎賓館の誕生

豊かな森とともに
一組一組と丁寧に過ごす時間を

各地でゲストハウスを運営する中で、
「初めてプロデュースしたウエディングのように、もっと一組一組に丁寧に向き合える会場を創りたい」という強い想いがありました。
そんな中、鶴見緑地の迎賓館と出会い、都心部とは思えない豊かな自然と建物のもつ格式ある歴史に魅了され、理想のゲストハウスとしてリノベーション。
「鶴見ノ森 迎賓館」が誕生したのです。

花と緑に囲まれた
自由を楽しむ森ウェディング

鶴見緑地は1990年に花博が開催された歴史のある地。
鶴見ノ森 迎賓館では、「花と緑のウェディング」をテーマに最初の打ち合わせから
フローリストが参加します。
一組一組のご希望に合わせてイメージを描き、会場装花からブーケ、
小物にいたるまでお二人のために作り上げます。

前撮りもピクニック気分で。ランチボックスとバルーンなどの
小物と一緒に自然な表情の写真を。

人気No.1の演出「ウエディングボート」入場でパーティを幕開け。

  • Spring
  • Summer
  • Autumn
  • Winter

ブランドヒストリー

はじまりの物語

「鶴見ノ森 迎賓館」を運営する
株式会社クレ・ドゥ・レーブのはじまり。

それは、1998年のことです。
かの震災で結婚式を諦めることになったため「妻に結婚式をプレゼントしたい」
という新郎様の想いを叶えるために努力した日々がすべてのはじまりでした。

レストランに食事に行くと見せかけて、実は結婚式をするというサプライズパーティ。
その会場に選ばれたのが北野の地で半世紀以上愛され続けてきた
名店「北野クラブ」でした。

北野クラブにとっては初めてのウェディングパーティ。
実のお姉様がウエディングドレスや装花を選び、ご友人たちがドリンクや料理を決め、
会場内のデコレーションはスタッフ総出で手づくり。
今振り返っても仕事の枠を飛び越えた仕事だったように思います。

そして迎えた、運命の日。
「食事に行こう」と誘われた新婦様は、食事の前の乾杯のあと、パーティのことを
新郎様とカーテンの後ろに隠れていたお姉様に知らされます。
ウェディングドレスに着替えた新婦様が会場で目にしたのは、ご友人、新郎の友人、
両親、子どもたちなど100人以上の大切な方たち。

新婦様は感動のあまりその場で泣き崩れてしまわれました。
そんな新婦様を新郎様が支え、家族みんなでケーキ入刀。
会場に集まった友人たちはもちろん、私たちスタッフも幸せに包まれた瞬間でした。

笑顔と祝福にあふれたパーティがおひらきを迎え、
会場を後にする方々が私たちに言ってくれた「ありがとう」の言葉。

最後に見送ったお二人からも涙ながらに感謝のお気持ちを伝えられ、
「たった2時間でも魔法のような時間になるんだ」
感動し思わず涙ぐんだことは、今でも忘れられません。
この経験が、現在のクレ・ドゥ・レーブの原点になっています。

夢の扉を開く鍵

ハートと夢であふれる
世界でいちばん素敵な結婚式を

結婚式は、人と人、家族と家族がつながるまたとない瞬間。
だから 私たちは考えます。
その瞬間を一生の宝物にしたいと。
お二人の、ご家族の、ゲストの、心からの笑顔が見たい。
その「鍵」を私たちは探しています。
お二人と大切なご家族のこと、 大事な思い出や心に秘めたお悩みも...。
どんなことでも聞かせてください。そして一緒に作り上げましょう。
世界でいちばん素敵な結婚式を。
熱いハートとアイデアを準備して、お二人をお待ちしています。

THIS IS THE BEST!を求めて

想像や期待を超えたベストなモノを創る。
「ありがとう」の先にある感動の気持ちを創る。
それが私たちのミッションです。
何よりも大切にしているのは、一組一組のカップルに
心から真摯に向き合うこと。
初めてお会いした日のヒアリングから
当日を迎えるまで、お二人にとってのベストは何か?
もっとできることはないか?
を考え続け、プランナーをはじめとしたブライダルチームが
一丸となって最高の舞台を創り上げていきます。

Wedding Report

お二人のストーリーを
Weddingという形に。

Fair

あなたの理想のパーティを。
まずはお話を聴かせてください。